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イギリスに憧れブログ

ヨーロッパ(特にイギリス)に憧れ浮世離れしたことを考えてばかりいる人間の記録です。

アメリカではプレタマンジェも違う。

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この間15年ぶりにアメリカに行ってきました。NYCへ。
ここ10年は常にヨーロッパばかり行っている私。
同じ英語圏でも、ロンドンとNYは全然違う!
興味深かったです。
 
感じたことをなんとなくつらつらと。

切ないのは東京に興味を持てないこと。

 

日々過ごしていて切ないのは今、実際に生活している東京に興味を持てないこと。

恵比寿で飲み会とか、六本木で合コンとか、阿佐ヶ谷で女子飲みとか東京スカイツリーに観光とかにあまり引かれないこと。

東京の景色に関心を引かれないとゆうか。

リア充”(これ、もう死語ですかね)になることに積極的になれない。

かと言って外国に居る時も決してリア充なんかではないのだけど。

海外ではしっかりと属する場所がないので、常にひとりぼっちなのだけど。

ロンドンに遊学してた時に、語学学校のクラスメイトの言葉をよく思い出す。

「どこにいるかが重要なんじゃなくて、何をしてるのかが重要。」

ほんと、そう思う。

だけど何もしてなくても、大好きなロンドンの景色に身を置きたいと思ってしまうんだなー。

 

そんな感じで今日の一曲はFKA twigs-Water Me.

私の心にも水が必要。

 

FKA twigs - Water Me

トム・ヒドルストンがらみで行きたいロンドンのお店

好きな俳優の一人がトム・ヒドルストンTom Hiddleston。

もういかにもザ・ブリティッシュ!って感じの人。

紳士的で文学的な雰囲気がありますよね。

ロキも彼のやんごとない雰囲気やシェイクスピアを愛するゆえか芝居っぽいセリフも様になるから選ばれたんじゃないのなあ?

 

トム・ヒドルストンがらみのロンドン。

ナイト・マネージャーの時に役作りのため、実際ホテルスタッフとして働いたらしいRosewood London

variety.com

大理石が綺麗だし、いかにもロンドンて感じのインテリアが素敵です。

Booking.comで55,000円〜なので頑張れば2人で泊まれるんではないでしょうか。

 

あと、エリザベス・オルセンと夜ご飯を食べたらしい

The Wolseley | European Café Restaurant in Mayfair, London

ランチやアフターヌーンティーだったらそんなに高くなそうだし、入れそうですね。

こうゆう重厚でクラシックな建物やインテリアのお店ロンドンならではで羨ましい限り。

そういえばこのデートの動画を観たんだけど、キャブの中でエリザベス・オルセンはずっと顔を隠しててセレブは大変だなーと思いました。

 

 

自己紹介

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初めまして。綾乃と申します。

ブログは2008年くらいからまったりと始めました。

exblog,アメブロを以前はやっていました。

はてなに移った理由は文章が面白い人が多いから(?)です。

私のブログは生活に実際役立つ系というよりは、まったりと共感してもらえる様なものにできればなあと思います。

こんな風になりたくはないなーと思われながらも、なんか分かると思ってもらえれば本望です。

 

興味の対象は外国、特にイギリス。移住が一生の夢なのですがビザや英語力、ポンドの高さにくじけ叶っておりません。。

イギリスについて、外国と日本の違いの面白さについて、観た映画について、ファッションや東京カルチャーについて思ったことを書こうと思います。

よろしくお願いいたします。